カプサイシンを効果的に摂るには唐辛子の常備菜がオススメです。




カプサイシンを効果的に摂るためには、唐辛子を食べる必要があります。
しかし、毎食の料理に唐辛子を加えることは、意外と難しいと思います。
唐辛子を使った料理のレパートリーも限られてきますし、何より飽きてしまいそうですしね。

そこで、手軽に唐辛子をとることが出来る「常備菜」をオススメしたいと思います。

「常備菜」であれば、お味噌汁や煮物、酢の物などに一振り掛けるだけで手軽に食べれますし、なにより食べやすいですよね。

また、辛さを加える事により、塩分を控えめにする事が出来ますので、健康的にもオススメです。
塩分を控えると、むくみ防止にもなりますので美容にも効果的ですよ。

ですから、食事は普通に摂って、少しだけ常備菜で唐辛子を加えるようにすると良いと思います。


常備菜で唐辛子を用意しても、唐辛子が合う料理が思いつかないかもしれませんね。

でも、そんな心配はご無用です。
唐辛子は、意外とどんな料理でも相性がいいんですよ。


ポン酢に、唐辛子を一振りすると、とても風味が良くなります。
マヨネーズに唐辛子を混ぜると、ピリッと刺激が付いて、サラダなどに良く合います。
ケチャップやソースに加えてもおいしくなりますね。
大根おろしに唐辛子を混ぜれば、"もみじおろし"になります。

また、ドレッシングとして唐辛子、レモン汁、塩、サラダオイルを混ぜ合わせてもおいしいですよ。


常備菜だけでなく、「キムチ」を細かく刻んで料理にちょっと入れてみるのもオススメです。
例えば、餃子やハンバーグなどが良く合います。


このように、様々な料理に合う唐辛子ですが、摂りすぎは危険ですよ。
唐辛子を摂りすぎると、胃が荒れたり吹き出物が出来てしまいます。

美容やダイエット効果を求めて唐辛子を摂るようにしていても、こうなってしまっては逆効果ですよね。

ただし、ダイエットや美肌に効果的だからといって、唐辛子を食べ過ぎるのは危険です。

自分の体質や体調に合わせて、適量の唐辛子を摂取するようにしましょう。


(C) 2009 唐辛子に含まれるカプサイシンの健康効果